健康と美容 長寿の秘訣を考えるブログ

2013年4月に 父が癌で他界しました。 健康とはなにか? 病気にならないためにはどうすべきか… ケーニッチが学んだ事をブログに書いていきたいと思います。

猫から感染 女性死亡!? マダニ感染症とは  


 こんにちは ケーニッチです♪

 さて 恐ろしい題名にびっくりして見に

 来られた方も多いかと思われますが……

 ケーニッチもかなりびっくりしています(;´Д`A ```

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 猫から人への感染は初

 今月24日、衰弱したノラ猫を動物病院に連れて行こうとした

 50代女性がノラ猫に噛まれ、数日後に「重症性血小板減少症候群

 (SFTS)
」に感染し、10日後に死亡していたと 

 厚生労働省、国立感染症研究所で発表がありました。 

 また、女性がダニに噛まれた形跡はなく、ノラ猫が最初に感染し、

 女性にうつしたのではないか とのことです。

 また ネコから人に感染事例が見つかったのは初めて

 らしいです。

 
 飼いネコ 飼い犬にも発症を確認

 今年に入り 厚生労働省は SFTSウイルスに感染、発症した

 飼い猫 飼い犬を確認しました。

 屋内で飼っている猫は 危険性はないらしいですが、

 屋外にいる体調不良のペットに触る場合は注意を呼び掛けています。

    




 重症性血小板減少症候群(SFTS)とは

 2011年に中国の研究者が発表した、ブニヤウイルス科フレボウイルス属に

 分類される新しいウイルスによるダニ媒介性感染症。

 感染経路はマダニ(フタトゲチマダニなど)を介したものが中心。

 血液等の患者体液との接触により人から人への感染も報告されています。


 重症性血小板減少症候群の主な症状

 ・ 原因不明の発熱

 ・ 消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)

 ・ 頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)

 ・ リンパ節腫脹、呼吸器症状(咳など)

 ・ 出血症状(紫斑、下血)

 主に マダニに刺されてから 6日~2週間前後で発症すると

 言われています。

 治療は対症的な方法しかなく、特効薬やワクチンはありません。


 感染事例

 国内では 西日本を中心に2017年までに約266人が感染し発症

 したと報告があり、鹿やイノシシからも、ウィルスに感染していたことを示す

 抗体が見つかっています。

 死亡例は全て50代以上で、高齢者が重症化しやすいと考えられています。




 SFTSを予防するには

 重症性血小板減少症候群(SFTS)はマダニを媒介とした

 感染症です。

 マダニに刺されないようにするのが一番の予防法だと言えます。

 ・ できるだけ草むらに入らない。
 
 ・ 野山に行く時は長そで、長ズボンなどできるだけ肌を露出しない。
 
 ・ 草の上に直接座ったり、寝転んだりしない。敷物を利用する。
 
 ・ 脱いだ上着やタオルは、不要意に地面や草の上に置かない。
 
 ・ 虫よけスプレーを活用する。
 
 ・ 帰宅後、すぐに入浴し、着替える。

 などを心がけることが重要となります。

    



 さて いかがだったでしょうか?

 重症性血小板減少症候群… 怖いですね(;´Д`)

 しかも ネコや犬にも発症が見られるとか…

 ケーニッチもネコや犬が大好きで 引っ越しする前には

 よくノラネコにご飯をあげたり 戯れたりしてたんですが

 一番仲のいいネコは 歯が無くて(;´Д`)

 カリカリごはんを食べるのも大変そうでしたが(´;ω;`)

 甘えん坊で可愛いネコちゃんでした♪

 彼もマダニに刺されていなければいいのですが…。

 ちょっと心配になってしまったケーニッチでした(´;ω;`)


 さて 重症性血小板減少症候群、もし 症状が見られた場合は

 速やかに病院へ行き、受信時に 何月何日に

 山や草むらへ行ったなど日付や場所、発症前の

 行動などを伝えてくださいとのことです。

 ケーニッチでした♪


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